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木下やすこと市民の提案

木下やすこ

 これまで伺ってきたさまざまなお声をもとに、私の政治姿勢の中心にある「人権意識」と「共感力」の視点で​これからの調布市で実現していきたい具体施策を紹介します。

 ここの提案は、お寄せいただくお声を反映させて​更新していきます。

​ より良い調布の実現に向けて、課題やアイデアをお聞かせください!

① 声にする、カタチになる

情報共有と対話を通して、子どもから高齢者まで、市民が主体的に参画するまちづくり

◆情報公開によるプロセスの透明化と市民参加のまちづくり

 ①計画の初期段階からの情報公開・情報共有

 ②市民参加のワークショップや会議には若手職員も参加

 ➂出された意見を専門家が公正な視点でまとめ、施策・実行に活用

 ④進捗評価委員会を設置し、計画のその先を可視化

◆調布基地跡地留保地の計画は、公園デザイナーを中心に市民参加のプロセスで

◆公共施設や道路整備などの計画は障害者とともに推進

◆子ども・若者を含む多様な市民の参画と対話の機会確保

 (子ども会議や若者会議の設置)

◆各計画策定の委員には当事者を入れて実効性ある計画に

◆すべての施策にジェンダー平等の視点を

 (部長職の女性比率を50%に/ジェンダー平等・男女共同参画推進課を市長直属に)

◆若い世代とともに地域の新しいつながりのカタチを構築

◆情報公開と市民の個人情報保護を徹底

② 子どもの笑顔が育つまち

子どもの権利条例をつくり、主体的な学びと育ちを応援します。

子どもの育ちを応援!

◆子どもとともに子どもの権利条例を制定

◆いじめや虐待から子どもを救済する子どもオンブズパーソン制度を導入

◆子ども会議・子ども予算で子どもの声を市政に反映

◆常設プレーパークを市内に開設

◆学童クラブの増設と環境改善で、子どもが快適に過ごせるスペースを確保

◆児童館の休日開室で真夏や雨の日の遊び場と地域交流の場を確保

◆包括的性教育の機会を拡充

子育て支援!

◆調布に児童相談所サテライトを設置

◆保育園の公立化で保育の質を確保

◆保育施設の給食に無農薬・低農薬農産物の積極導入

◆乳幼児期の子育てに寄り添う子育てカフェを地域に

​◆地域の子育て経験者が伴走する仕組みを導入

◆学校をお休みする子どもたちの昼食代を助成

子どもの学びを応援!

◆障害の有無にかかわらず、地域で一緒に学べる環境を整備

 (空き教室がある学校から特別支援学級を設置)

◆地域の学校に安心して通える環境整備で、すべての子どもを包摂する教育を

 (心理士や作業療法士を配置/EV設置)

◆学校校舎は、計画を立てて計画的かつ優先的に建て替え

◆学校校舎の課題への対応を計画的に推進(校舎の断熱化/学校のトイレ改修/屋内プールの新設)

◆夜間中学の設置で、日中の登校が難しい子どもの学びや学び直しを応援

◆フリースクールとの連携で多様な学びを応援

◆外国籍や外国にルーツのある子どもの学びを支援

思いやりのある手

③ SOSが届くまち

困りごとを自己責任で終わらせない。困った時にちゃんと頼れる市役所へ。

◆必要な世帯に産後ケアを届けるため、所得段階制を導入

​◆ひとり暮らしの高齢者や中高年女性、困難を抱える若者の生活を支援

◆家族をケアする人への支援をさらにすすめ、ケアする人の人生を応援

◆介護職の処遇改善と経済的支援で介護現場を下支え

◆障害への理解をすすめ、合理的配慮を当たり前に

◆LGBTQ+とSOGI(性的指向と性自認)への理解促進

◆パートナーシップ宣誓制度をファミリーシップ制度へ拡充

◆性暴力被害者に寄り添い、回復と自立を支援

◆義務教育を終えた外国籍の若者にも日本語の学習支援を拡充

◆生活の困りごとに対応する相談員を増員してアウトリーチ支援を充実

◆低所得世帯の生活実態調査をおこない、経済的支援を拡充

◆ひとり親世帯への家賃補助で暮らしと子どもの育ちを応援

◆一人暮らしの学生の家賃負担軽減で学業専念を保障

◆処遇改善でバス運転手を確保し、交通不便地域の移動を保障

◆子ども食堂・フードバンクの持続可能な活動を支援

◆市役所窓口の住民票など発行手数料を引き下げ、コンビニ交付と同額に

④ くらしに安心、まちに元気

市民生活と市内事業者への支援、人口減少を見据えた財政基盤強化を進めます。
若者・シニア世代の活動の場を広げます

◆市内事業者、個人商店のチャレンジと事業継続を支援

 (実態調査の実施/事業者支援を当初予算で事業化)

◆若者の文化芸術活動を応援(公共施設利用料減免/発表・展示の機会確保)

◆年金生活者など固定収入層への経済支援を拡充

◆公契約条例で労働環境改善と労働者の権利保障を推進

◆空き家活用で歩いて行ける地域の居場所を増設

◆地域のニーズと「やる気」をマッチングする仕組みを構築

​ 介護ボランティア点数制度など高齢者の社会参加を拡充

◆認知症への理解をさらにすすめ、認知症になっても活躍できる地域へ

◆まちなかベンチ・公園トイレの整備・木陰の確保で、歩いて楽しいまちへ

◆公設の火葬場設置を検討

◆環境に配慮する新規農業者支援で食の安全を推進

◆大災害や人口減少を見据えた財政基盤強化(財政調整基金の算定基準を見直し)

◆下水道事業は情報公開で透明化

◆下水道事業は、技術的専門性と財政基盤の両面から、持続可能な事業運営を

⑤ ぜんぶ大事。命・環境・平和

気候変動から命を守る対策を急ぎ、調布の自然を守り育てます。
調布から平和を発信していきます

◆クールシェアリングを広めて、熱中症から命を守る

◆家屋の断熱をすすめ、温暖化対策と快適な生活環境整備を推進

◆ソーラーパネルを設置と蓄電池導入でエネルギー自給率アップ

◆緑地保全でヒートアイランド現象を抑制

◆給水スポットの設置拡充とマイボトル推奨でペットボトル使用削減

◆都市農業を守り、地産地消とグリーンインフラを推進

◆店舗との協働によるプラスチック・ペットボトルごみ削減​でCO2排出量削減

◆コンポストの利用を促進し、生ごみを削減

◆化学物質(PFAS、受動喫煙、香害等)による健康影響の防止

◆調布から積極的に平和のメッセージを発信

​◆おとなも子どもも平和を学び、みんなで平和を守る

⑥ つながりが防災力

阪神淡路大震災の経験者として、公助・共助・自助の取組みを日常から進めます

◆フェーズフリーの考えで、日常から防災対策を強化

​◆女性の視点に立った災害への備えの周知啓発

◆地域のつながりを強め、要支援者の避難を保障

◆校舎・体育館の断熱改修とソーラーパネル・蓄電池整備で避難所のインフラを整備

◆子ども、女性、高齢者、性的マイノリティにやさしい避難所の環境整備

◆被災者の尊厳を守るため、スフィア基準にもとづいて避難所運営を改善

​◆調布基地跡地留保地を活用した防災機能強化を検討

◆連携を広げ、災害時にも福祉が届く仕組みを構築

◆来るべき災害とさらなる物価高に備え、財政基盤を強化

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