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選挙結果のご報告
この度の調布市長選に立候補させていただきましたが、獲得票数20457票で3位という結果でした。 調布基地跡地留保地の問題に昨年の9月議会から継続して取り組み始め、駅頭に立ち、チラシを配って市行政がやらない周知活動をしてきました。しかし、選挙での大きな争点としての認識が十分に広がらなかったことは、私の力不足でした。 政治は暮らしを良くするための道具です。特に地方自治体は市民の暮らしを目の前で把握できますし、職員の3割は市民です。行政は市民とのパイプをしっかり作り、市民生活の実態に即した税金の使い方ができるよう、さまざまな声をキャッチするアンテナが求められています。 国が抜本的な物価高対策を打たず、弱者切り捨ての政治に進んでいる今だからこそ、基礎自治体にはそうした政治が求められると訴え、命と暮らし、災害対策には緑地保全はマストであることも訴えましたが、力及ばずでした。 留保地の開発の進め方は、今後のまちづくりにもFC東京のイメージにも影響を与えるものです。慎重に、市民参加のプロセスを踏み直すよう、今後も一住民の立場で働きかけていきます。
7月7日


予定候補者公開討論会に登壇
6月21日、新しくなった調布駅前広場で初めて開催された公開討論会に登壇させていただきました。あいにくのお天気の中でしたが、大勢の方が集まってくださっていました。 主催者の方々からは10項目の質問を事前にいただいていましたが、時間の関係などもあり、扱われなかったものもありましたので、それらも含めて用意していた回答をこちらで共有させていただきます。読みながら、一部端折ったところもあったと思いますので、詳細は討論会の動画もご確認ください。 公開討論会で扱われたものは黄色マーカー、扱われなかったものには水色マーカーをつけています。 自己紹介 木下やすこでございます。神戸出身で、調布には2002年から住んでおります。現在は夫、中3の息子、2歳の愛犬、義理の両親とともに上石原に住んでいます。もともとは中学高校や大学で教鞭を取り、英語を教えていました。 2019年から地域政党生活者ネットワークに所属し、市議として活動しています。重点的に取り組んできたのは、まちづくりへの市民参加、情報公開とプロセスの透明化、子どもの権利に立った政策、インクルーシブな地域社会づく
6月21日


みんなの声で調布をつくる会のチラシができました
これから市内で広めていきます! ぜひご覧ください。
6月3日


調布基地跡地留保地のチラシを配布しています
市民参加プロセス、市民の財政負担、行政と民間企業の関係、自然環境や生活環境への影響など、多くの側面で課題がある調布基地跡地留保地の公園整備計画についてお知らせするチラシを配布しています。
5月14日


市政報告会を開催しました
5月6日、グリーンホール小ホールで木下やすこの市政報告会を開催しました。 150名ほどの参加があり、小ホールがいっぱいになりました。 木下からは、生い立ちから始まり、政治への目覚め、市議会議員への挑戦、市議会での経験、そして新たな挑戦への決意に至るまでのお話をさせていただきました。 後半は市民からの提案タイムということで、地域の課題やその他、さまざまなテーマについてのお話、そしてより良い調布に向けての提案がありました。次々と手が挙がり、時間ギリギリまで多くのお声を伺うことができました。 これからの政策に活かしていきます。
5月6日
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